自然とじゅくとワタシ

山口からなぜか長野へ。個人塾を運営しつつダブル(トリプル?)ワーク。まわりのしっかりした人々に囲まれ、30歳「夢見る夢子」なんとか今日も生きる。じゅく、接客、家族、フラダンス、自由なワークスタイル、バンクーバー、ワーホリ

【じゅくについて】じゅくを「塾」と漢字で書かない件 ~他の塾とは競合せず、独自路線をいこー!~

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 あえて漢字にしないこと

 

わたしは、じぶんの塾の事を「じゅく」と書くクセがある。

おい、塾ぐらい漢字にしろよ

と誰かに心の中でツッコまれそうなので、一応書きとめておこうと思いました。

 

塾と書くと、なんだか違和感で。

「塾」という漢字に、嫌なイメージが強すぎて。

箱に押し込められて、やりたくないものをやらされる。

 

言葉はことだま、じゃないけど

心の端っこでなぜかこの漢字に反発してしまう

塾だけど、塾じゃない 

 

・・・ま、そんなのどうでもいいじゃんと流せない、

めんどくさい 私です(´・ω・`)

 

 

 そもそも競合していない

 

私がやってることは塾であっても、塾でないから。

という理由もある。

 

わたしのやっていることは、ほかの塾と比べれば、

あきらかに指導力、教材力、システム、何もかも負ける。

 

でもね、そもそも比べる必要がない。

 

 

つまり、そもそも競合もしていない。同じ土俵に上がっていない。

いわゆる一般的な塾ではムリな子が、気が合ったら通うような場所で、

「変に教え込まずに」、やらせてみて、止まった時にサポートする補習系だ。

同じ学習塾の看板でも、ターゲットも内容も方針も、全然違う。

 もはや学習塾というカテゴリーにいれていいかどうかも、謎なのだ。

 

ベタベタ指導は避けたい

 

私は大して指導もしない。

ベタベタ生徒にくっついてアレコレいったりするのも好きではない。

(最近どんどんその傾向に入っていく)

 

普通の塾はもっと管理するかもしれない。

勉強面だけじゃなくて、礼儀作法など生活態度に対しても厳しいし、 

システム有りき。大きい所ならなおさら。

 

agrigirl618.hatenablog.com

 

 

現状、ある程度の内容は把握はするけど、

積極的な管理はしたりしなかったりする。

 

その子が今日何やるか、

今月何をやるか、

はある程度その子に任せる。

 

そしてその子が実際に勉強を始めた時に、

計算ができないとか、

なんでここの答えはこうなるんだとか

 

そういう助けを求められたときに助ける。

そんなタイミングでいいかな?って。

 

 

そんなわけで、学習塾だけどついつい「じゅく」と書いちゃう

 

 

 放置し過ぎず、管理し過ぎず…。

迷う時ももちろんあるけど、

 

「できるだけ生徒をやることリストでしばらせない」

 ようにするのが理想。

いかに「教えなきゃ」呪縛から、自分を解放できるか。

 

生徒はここにきている以上

多かれ少なかれ

「やることやんないと」

と思って、じゅくの扉を開いてる。

 

そこをうまくつまんで、勉強させていくことが、わたしの仕事です。

マイペースだけど、こんなじゅくがあってもいいよね。

 

 

おわり。