自然とじゅくとワタシ

ワーホリ@バンクーバー 30歳「夢見る夢子」。子ども向けオンライン勉強コンサルをはじめる。

【カナダ・バンクーバー】バンクーバーにいると中国語で話しかけられる件



じゅくの先生、みなみです。

今はお休みをいただいて、バンクーバーに来ています。

 

こちらにくると、普段日本では気がつかないことがあります。 

 

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まさかのラーメンたべました …

 

 

中国人も韓国人も日本人も、皆「中国系」に見える?

 

前回、カナダに滞在時。

彼氏とフィッシュ&チップスを食べていると、隣のカナダ人ファミリーから写真を頼まれた。撮ってあげたら、明るい調子でそのグループの方みなさんからそれぞれ

 

「Thanks!」 

「Have a good lunch!」

「謝々!」

「Thank you!」

 

 

 

・・・。

 

ん?今、「謝々」って聞こえなかった?

 

彼は気がつかなかったようで、何もなかったように食事に戻る。

 

聞き間違いかな〜いやでも、でもそういってたような…

結局数日間もこのモヤモヤを寝かせたあと、ついに彼氏にボソボソと伝えてみる。「ね〜あんときさ〜…」

 

すると、 

そういうことはよくある。と、さらり。

 

 

え〜結構ショックだったんだけどな😅 

 

 

ども、そんなもんなのだ。というのもバンクーバーは中国系の人が多くて、

耳をすませばどこからともなく、中国語。

あらゆるところに中国語の表記。

 

黒髪、黒い瞳、それっぽい薄めの顔をしていたら、

ここでは中国人、もしくは中国語を喋る人として括られることがある。

 

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果物屋さんで買った ポメオ。おいしかった!

 

同じアジア系の人にも、中国語で話しかけられる

 

アジア系の果物屋さんにいくと、中国人の店員ににいきなり中国語で果物の説明をされて、

「Sorry, I can’t speak Chinese...」

と伝えると、特に戸惑ったり、謝られることもなく、すぐ英語に切り替えて話し始めた。

その中国人店員の(やっつけに感じた)言動から推察すれば、

「何も考えずそれっぽいやつには中国語で話かけりゃ数打ちゃ当たるだろう」的発想かもしれないけど。

 

しかし、中国語で話しかけられることは1回や2回ではないから、やっぱり中国人に見えるということか。

 

 

そういえば、昔わたしも同じことをしちゃったときある

 

数年前某シアトル系のコーヒー屋さんで働いていた。

ある日、外国の女性が入店した際、英語で話しかけたことがある。彼女は一瞬戸惑い、ドリンクの名前だけ伝え、レジをすませた。

身なりを見ると、試合で日本に来ていた選手、腕には「ロシア」の国旗。

 

あとから人に聞いたのだが、ロシアの方は皆、英語も話せるわけではないらしい。

 

がーん😅

 

私はおそらく、白人の方はみな英語を話すという認識にたってしまった。だから英語を話した。しかし、逆に英語を使ったことで戸惑わせてしまったよう。私は英語を使えば、逆に喜ばれるくらいに思っていたのに。傲慢とはこのことだ。

 

この人は中国人だろ、と思っても、日本人だったときもある。というかそもそもここは日本なのだ。以後、どんな人にも必ず日本語で挨拶しようと決めた。

 

結局日本人が、アメリカ人とかロシア人とかを区別できないのと同じか

 

カナダにいる彼氏(長年、海外を転々としていた)からすると

「あの人はロシアっぽい」「今通り過ぎたのはスウェーデン

 

すご!

よくわかるね!😳

 

「白人はみなアメリカ人と思ってしまう」という言い方は雑だが、私の外国に触れる前の感想だった。

そもそも、今でもそれぞれの外国に対する認識自体が雑で、イメージ先行で。

ドイツは真面目、フランスはおしゃれ、イタリアは呑気、とか。

 

 

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いろんな国の人がいるのだ



 

英語を話されると、 

もし、日本で中国人ぽい方を見たとき、実際に話す言葉を聞いて最終的にやはり中国だったのだと判断できる。

 

しかし、どの欧米の人も日本で使っている言語はだいたい「英語」。

(たまに自国の言葉で話しかけてくるツワモノもいるが)

 英語じゃ判別できない!

ま、かといってスペイン語ポルトガル語の判別とかつくわけじゃないけどね…

 

 

カナダの彼に言わせると、

「見た目だけじゃなくて、英語のイントネーションも違うよ」

 

そうなんだ…

イギリスか、アメリカか、とかがそもそもの間違いなのね。。 そりゃそうだわ。

 

もしや、同じ日本語でも「この人は関西の方かな」とかに近いのか。

それなら、なんとなくなるほど・・・となる。

 

ただ、関西弁って、厳密な言い方じゃないよね。京都の方に大阪ですか?といったら冷たい空気流れたときあるもん。

神戸、大阪、京都、奈良…etc。場所が変わればちょっとずつ変わる。

英語でもイギリスとアイルランドを間違えたりとかすると、とてもセンシティブなところに触れてしまったりする。同じ中国系でも、台湾と中国(本土)とか。

 

結局はいろんな出身の人と実際に触れて見なければわからない違いがあるし、

知らない事実があるという前提で接しないといけないのだなあ、と。

 

まとめ

 

と、いうことで改めて、

 

  • 欧米にいれば、いち中国人と見られることに慣れ、いちいち驚かないこと
  • 逆に自分も、先入観でお国柄を判断したり、話の内容には気をつけること

 

を改めて、思いました。

 

「中国系」という表記の仕方もどうなのだろう…と思うが、考えるとキリがないので、ここではこう書きます。

 

 

 

余談:日本人だってわかる人はわかるらしいことの安心感

 

今日行った、UBCのスターバックスでは

アジア系の店員さんかな?

わたしのことをすぐ日本人だとわかった。

カップに書く名前を聞かれて、

「MINAMI」と答えたことでわかったらしい。

(すっごい読みにくそうだったけどね)

そうか、名前も判断材料なのか

 

ちなみにそのアジア人は「smallってなんていうの?」「pleaseってなんていうの?」と色々聞いてきて、わたしは後ろの長蛇の列に汗汗しながら、

「”ちいさい“だよ」「ください、とかお願いします、かな」とかいうと、ふむふむと納得していた。

最後に「アリガトーサヨナラー」 愉快なスタバ店員でした。

 

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日本人の名前はだいたい子音と母音が交互多いしね

 

 

 

今日のごはんなどもろもろ 

 
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ついに美味しくてやすいと言っていたとこのピザ食べた!

ピザでかいの2切れに、飲み物で6.5カナダドル、500円ちょっとかな。

カナダの物価は日本よりちょっと高いくらいだけど、これはうれしい。


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彼んちになぜかいるペット、マイロ。

しっぽがちぎれるくらい、ふっていた。

残念ながら、飼い主がロシア系の方なので、ロシア語しか指示が届かない。


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今日の夜は出前ラーメン。塩。

スープは別でついてくるから、伸びないよ。

 

 

おわり。

炭水化物の日でした。