自然とじゅくとワタシ

山口で生まれ、兵庫、東京、長野、そしてバンクーバーへ!しっかりした人々に囲まれ、30歳「夢見る夢子」なんとか今日も生きる。じゅく、接客、家族、フラダンス、自由なワークスタイル、バンクーバー、ワーホリ。

【じゅくの先生】そもそも授業をしたり、教えた経験がごっそりなかったんだった

じゅくの先生、みなみです。

なかなか忙しい日々が続き、滞ってしましました。

 

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教えること…

 

先日「まなぶてらす」のオンライン家庭教師に応募しました。

たまたまこのブログを発見していただき「まなぶてらす」の方からお誘いいただいて、応募する流れへ。

たよらこさんのブログがら漂着して着てくれたそうです。たよらこさんありがとう〜

 

 

たよらこさんのブログ

tayorako.hateblo.jp

 

「まなぶてらす」なんで応募したのか

 

・誘ってもらえたから(これにつきる笑)

 

タイミングって何事も大事だなとおもっていて、なにかのお誘いがあったとき、直感でいい反応が自分の中にあれば、なんでも取り組むようにしています。

また、

 

・ビデオでのオンラインでの教え方を身に付けたいと思ったから

・オンラインで仕事ができれば、働く場所にとらわれないから

 

オンライン家庭教師。個人でやるのもいいけれど、まずはすでにやっているところでノウハウを身につけるのも大事。

あと、直感。まなぶてらすのウェブサイトの雰囲気が良かった。

 

 

面談で話すうちに、ある種の指導ノウハウが「ほとんどない」ことに気がついてしまった

 

私が運営している塾は、限りなく自習室に近い塾。

家庭教師を始めた当初、生徒に教えたり説明したりする時間が長かったけど、

かなり早い段階で途中で生徒主導に切り替えた。

内容を決めさせ勉強させること、自分はあくまでも手をかけすぎず、簡単に質問に答えず、自学自習をサポートすることにシフトしたので、結果私は、ここ数年「知識ゼロの生徒に対して、いちからわかりやすく説明し、理解させること」を全くしてない。たまにしても、本当に簡単な説明で、そのスキルに対して突き詰めることもなかった。

manaboみたいに聞かれた質問に即興で返す感じとはまた違う。

 

授業をいちから組み立てる、しかも面と向かって話せないオンライン家庭教師、いかにわかりやすく、伝えられるかが大事。だから、すごくハードルの高い

 

 そのことにちゃんと気がつけてよかった

 

 

結果、仮採用してもらえました

面談を経て少し落ち込んだ私ですが、なんとか拾ってもらえたのでした。

 

上記のような指導経験が少ないこと

・カナダへ行くという生活の変化があること

・私の現在のWi-Fi環境がよくないこと

 

日本にいる残りの時間で少し勉強して、カナダに拠点を移したあと、実際に仕事が始められるようにする、ということになりました。

なんにしても、もう少し勉強したいと思います。