自然とじゅくとワタシ

山口からなぜか長野へ。個人塾を運営しつつダブル(トリプル?)ワーク。まわりのしっかりした人々に囲まれ、30歳「夢見る夢子」なんとか今日も生きる。じゅく、接客、家族、フラダンス、自由なワークスタイル、バンクーバー、ワーホリ

【切実】新年の抱負、彼と英語でも90%くらいキャッチボールできるようになる

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

じゅくの先生、みなみです。

 

新年の抱負をきかれて

 

みなさん新年の抱負は決まっていますか。今日はホテルの仕事の新年会だったのですが、

ホテルのボスに「今年の抱負はあるの?」

考えてなかったので、帰ってから落ち着いて考えました。

・・・言うなれば、わたしの抱負は「彼と英語でも90%くらいキャッチボールできるようになること

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ボウルでゴハンほおばる彼




 

 

 

彼の住んでるバンクーバーにワーキングホリデーでいきます。

 

個人的な話でアレですが、 この2018年の3月にワーキングホリデーでカナダのバンクーバーに1年行きます。もちろん塾はたたんで、部屋も引き払います。住民票も山口に戻して。

 

私にはバンクーバーに学生の彼がいます。25歳。5つ下です。彼と一緒に住んで、1年を過ごす予定です。結婚はまだしません。ビザ的にも、結婚した方が合理的です。でも、結婚は彼が大学卒業してからか…

長野に彼の実家があり、彼がわたしの働いていたコーヒーショップによくきていたことが知り合ったきっかけ。山が好きな彼、「登山しよう!」といわれ、インドア派のわたしは丁重にお断り。それでも折り合いをつけてドライブいった。 

想定しなかった超・遠距離恋愛だけど、2年半が過ぎました。ひどい喧嘩もいくつもしたり、もうだめかもとか何度も思ったけど、今は二人で前向き。

 

 

問題は…「彼は英語の方が堪能、だけどわたしは満足に話せない」

いや、これはただのノロケ話じゃなくてね。

彼は日本とカタールのハーフ(珍しい)なんですが、日本には幼少期しかおらず、英語の方がバツグンに堪能。
でも、日本語も喋れます。もともと日本語がネイティブだし、彼のお母さんは日本語で彼とコミュニケーションをとってました。だから、わたしと彼はほぼ90パーセント日本語で会話。

でもねやっぱり、日本語の細かいとこ苦手なの。「充実って何?」「かけがえのないって何?」なので、できるだけ難しい表現を使わないようにしているの。

 

これが、すごいストレス。時に絶望。

だって普段の言葉通じないし、何かあった時、この人とちゃんと厳密に話し合いができてやってけるんだろうかって。

 

 

わたし日本語どっぷりだったからさ、カナダはいい機会

 

日本語じゃないと、細かいニュアンスを伝えられないのに。言葉で、気持ちが、思いが、伝えられない。自分には日本語というのはすごくすごく大事なツール。人間関係を作る上で。
でも、英語を自分に仕込んでみれる機会ができた。彼とのコミュニケーションがもっと円滑にとれるようになれば、いろんなことがもっと楽になる気がして。

言いたいことちゃんと伝えられるし、伝えたい。

 

もともと、英語に浸かりたかったわたし でも覚悟ときっかけがなかった

ワーキングホリデー 行きたいとかいっといて、全然具体性がなかった。けど、彼とあって、絶対行こう!って背中を押してくれたのです。

と、いうわけで…

どっぷりつかってきます。英語の世界

 

英語が話せないことで、つらい1年になると思う。

カナダに行けば英語オンリー。自分をどこまで追い込めるか。語学は追い込めば追い込むほど、できるようになるのが早いと勝手に思う。地道な作業。

できないからこそ、嫌な思いをすることもある。「なんで英語が話せないんだ・・・!」と見知らぬネイティブに罵倒されることもあるでしょう。仕事をするならなおさらさ。

 でも、それもいい機会だから。一人じゃないから。

 

 

 

みなさんの新年の抱負はありますか。

今年もいい年にしましょう。

 

 

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これがあれば、生きていける。