自然とじゅくとワタシ

ワーホリ@バンクーバー 30歳「夢見る夢子」。子ども向けオンライン勉強コンサルをはじめる。

【バンクーバーからの旅行】飛行機で1時間10分。アメリカ・オレゴン州のポートランドに旅行にいってきた。


みなみです。

昨日アメリカの旅行から帰ってきました😊

ハワイにはリトリートでいったことがありましたが、アメリカ本土は初めて。

アメリカ!

アメリカ!

興奮します!



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4000字になっちゃった・・・

お時間があれば、一緒にひと時のアメリカ旅行に出かけましょう。

 

 

 

 

きっかけをくれたのは、長野時代にお世話になったご夫妻のおさそい

 
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きっかけは長野の知人から「アメリカ旅行にジョインしないか」とお声かけいただいたこと。

オレゴン州ポートランド。今は日本でも人気の観光地の一つの様ですが、私は全く知りませんでした。

大学卒業後、長野に越してきた時からいつもお世話になっていた軽井沢のキャボットコーヴの出口さんご夫妻。

 

出口さんは毎年アメリカにいっていて、東海岸メイン州ポートランドにいつも滞在されるんですが、今回はたまたま西海岸の同じ名前のポートランドへ。

 

軽井沢のお店には、山口の両親、当時大阪に住んでいた姉と4人で行ったこともあったし、東京の大学時代の友人とみんなで同窓会をしたり、スタッフとしても時々働かせていただきました。勝手に、家族のように感じています。

 

軽井沢のキャボットコーヴというお店


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こちらの朝食はおいしいのはもちろんのこと、なにより雰囲気を作り込んでいて、軽井沢にきたのに本物のアメリカの田舎にきたかのような錯覚に。

ご夫妻は気さくでイージーゴーイングで、でも仕事にこだわりと誇りをもっていて、私の憧れです。軽井沢にお越しの際はぜひいってみてください。

夏の一部期間は予約のみとなります。確認してみて下さいね。

cabotcove.jp

 
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うちのおさるもご満悦🐵

 

バンクーバーからオレゴン州ポートランド、空の旅。

さてさて軽井沢よりアメリカへ。お話を戻しまして。

 

バンクーバーから飛行機で快適1時間10分くらい。

フライト料金はバンクーバーから往復で約2万5千円~。日本からは直行便も出ていて、9時間~10時間ほど。往復で10万円前後くらい~でした。ギリギリに予約すると値段がちょっと跳ね上がるので早めの予約がおすすめです。

 

バンクーバーからは車でも5時間~6時間くらいだそうです。結構バンクーバーポートランドでお互いに行き来があるみたい。

 

だいたいのウーバーのドライバーさんも行ったことがあるみたい。「スキーで(バンクーバー北部の)ウイスラーに行ったよぉ」といっていました。

 
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 夜のフライトからみえるポートランドの街並み。ちなみにプロペラ機。

 

かの有名なセントヘレンズ山がみえた!

 

途中では1980年に大噴火して有名なセントヘレンズが見えました。

噴火して、地すべりもおき、山の形がごっそり削れてしまったようです。


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これ、山頂が雲に囲まれているんです。パイロットのアナウンスもあり、なんともタイミング良く、絶景が見れました。

 

www.youtube.com

 

👆これ、CGじゃありません…すごい

 

アメリカへようこそ!ウーバーが便利で快適すぎる件

おりてから、彼が早速ウーバーアプリをダウンロード。

(残念ながらバンクーバーではウーバーは使えません…)

ウーバーというのは、配車アプリです。白タクですね、タクシーの代わり。

 

これが便利なんです。

  • 自分が今どこにいるか分からなくとも、GPSできて欲しい場所もすぐ伝わる
  • 行先を登録すれば、マップアプリを使って勝手にドライバーさんが把握・行ってくれる
  • 車の車種・ナンバー・ドライバーの名前・ドライバーの写真もあって、「あと何分でくるか」の表示もある
  • ウーバーに登録している人には降りた後レビュー(評価)ができる。いい評価の人を選んだり、評価される緊張感もあるのでみんないいサービスをしようと心がけている。
  • 個人的には、乗車中に現地のドライバーさんと色んなお話が聴けるチャンスがあるのがうれしかった。
  • 車の車種も選べます(荷物多い時に便利)
  • 費用の節約で相乗りもできる

自分がどこにいるか口頭で説明しなくていい

行き先も乗ってからいちいち説明しなくていい

 

ああ、日本やカナダにもウーバーがあったら、車が無くとももっと行動範囲が広がると思います。(わたしは車をもつこと自体消極的です)

タクシー会社の利権・反対運動もあり、カナダの進出は難しいようです。たしかトロントのあるケベック州も2016年に撤退しました・・・

悲しい

 

 

ポートランドの「魂」に触れる


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西海岸のポートランドは、とっても文化的で先進的で個性的な街。


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スケートボード用ルートがあるよ。スケボ人口多い。

 

アメリカのNYとかロサンゼルスとかのような大きい街ではありません、だけど、強烈な魂があります。

 

地元発の企業や店舗が多く、大資本の影響が少なく感じます。そして地元の人はこれに誇りをもっています。

 


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スターバックスもなんかちょっと違うなぁ…

 

地元のビールやワインも有名ですし、コーヒーも現地でローストしている所がいっぱいあります。どこにいっても、リーズナブルに美味しいコーヒーを飲むことができます。

ここでは美味しくないコーヒーに出合う事の方が難しいのかも。



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ファミレスやスターバックスなどを見つける方が大変です。外観もポートランド色に染まっていて、あってもそれだと認識するまで時間がかかります。

 

「はー・・・コーヒーおいしすぎるよ!」

 スタンプタウンコーヒーも飲みました。地元で焙煎されています。豆もお土産で買ったので、帰ってからが楽しみ…!


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ふたりでもくもくとコーヒーをのむ。。

 

 

ポートランド日本人町もあった

 

実は第二次世界大戦以前に、移民として住んでいた日本人もいたようなんです。ポートランドにきて、初めて知りました。

日本人は現地で商売をひらき、助け合い、日本人コミュニティをしっかりつくっていました。もちろん現地の人との交流もあったそうです。

しかし、アメリカと開戦すると、日本人はconsentration camp(収容所)に送られ、日本人町はもぬけの空になったたそう・・・。

 

ジャパニーズアメリカン(日系アメリカ人)も多く当時の2世、3世も住んでいるそうです。

noren3.com

www.tripadvisor.jp

 

最終日になって、日本人の博物館があると知りました、今回はいけませんでしたが、次回行ったときはぜひ行きたいと思います。

 

ドーナツやさん「VooDoo」でドーナツタ~イム

VooDooドーナツという不思議なドーナツやさんがあって、へんてこなドーナツがいっぱいあるこった。

ピーナツクリームの上に、カリカリのベーコンのせてあったり・・・

ヒト型のドーナツの心臓にプレッツエルささってたり・・・

 

 
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おさるくんは、オールドファッションとアップルフリッター。


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アップルフリッターでか!!

 

ちなみに後ろはドーナツの行列。 

長い時は2時間待つんだとか…

私達も30人くらいの列にいたけど、20分とかだったかなあ。結構すぐでした。

 

私は👆の写真の一番上、「OLD DIRTY BASTARD(汚いエロジジイ)」というドーナツを食べました。ひどい名前だな!ふわふわドーナツにチョコクリームと(ヌテラ?)とオレオとピーナッツクリーム。

わたしあんまり甘いガツガツ系は食べないんだけど、おいしそうだったからトライ。

めちゃ甘!ちょっとふやけてるオレオのダークカカオとヌテラとちょっとしょっぱいピーナツクリームがいい味出してる。あとドーナツふわっふわ!

 

ヒエ、砂糖が歯にしみる・・・!

この砂糖が歯にしみる感覚、久しぶりに味わった。

 

半分食べて、残りは明日の朝ごはんに食べることにしました。

noren3.com

 

 

ポートランド黒歴史。シャンハイトンネルツアーに行った!

 

上に書いた歴史ウォーキングツアーがこのトンネルツアー。

実はポートランドの街の下には地下トンネルがはりめぐらされていて、もともと洪水の危険性のある街の水を街から抜く用に作られてたとか、港からの物資の受け渡しで使われていたらしいんですけど、

実はこのトンネルを使って、ポートランド市民が誘拐されて船乗りに人身売買が行われていたという「伝説」があるんです。

おそろしや・・・

 

「伝説」と言われているのは、歴史的証拠が少ないことで歴史家から眉唾物として疑問視されているから。

ただ実際には「急に自分のダンナが行方不明になって・・・」とかそういう事例は数多くあり、こういう事件は西海岸で多くあったらしく、伝説ではなく事実なんじゃないのかなあ~という声が多いそう。

www.tripadvisor.jp

👆レビューを見ると結構散々なことが書かれてありますね・・・

 

残念なのは、トンネルを歩くツアーなのかと思いきや、実際には今トンネルは封鎖されているので、本当に地下の2、3室しか見れないという現状です。

なので、ツアーのほぼ3分の2は市街地を歩いて、ポートランドの歴史に触れたり、ツアーガイドがいろんな昔ばなしを教えてくれたりという感じです。

きっと満足度はツアーガイドさんによります(笑)

 

私達のツアーガイドは当たりでした。

ポートランドの歴史や文化にまつわる様々な小話をもっていて、けっこう聞いてて楽しかったです。

ただシャンハイトンネルは本当にちょこっとしか見れないので、その辺期待していくとダメですね。

 

ちなみに全て英語です。わたしもっと英語勉強しようと思いました・・・😿

 

サタデーマーケットが楽しい!


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実はこのマーケットがあること知らなくて、たまたま上のツアーに参加してたときに、中を歩いて通ったのでみつけたの。

👇下のインスタから動画もみれます

 https://www.instagram.com/p/Bi-_LhJhknvyC8u2oYOeZ_D9E1xpN0JXyRS4OU0/

アーティストの多いこと。

私自分が、個性的でクリエイティブな商品に目が無いんだってわかった。おもわずTシャツやピアスを買っちゃいました。


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👇オリジナルのショッピングバッグもスゲーかわいい


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歩いて回るだけでも脳が刺激されて楽しい。ぜひ土曜日もいるなら行ってみて下さい。

 

 

 アメリカのテレビショーが妙にばかばかしくて、おもしろい


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アクティブなことも色々かいてますが、テレビをみながらぼんやりすることも多かったです。彼は昔アメリカに住んでいたので、懐かしいらしく楽しそうに見ていました。

 

日本のテレビ番組もある意味でくだらないものが多いですが、 

アメリカのショーは「本気で」くだらないもの作ってます感がすごいというか

 

この上の番組は、「自然に取り残された時、少ない道具でサバイバルするか」という番組です。ドキュメンタリー風に作っています。自然の中できれいなお水を見つけるチップ(秘訣)とか、雪まみれの中で目をまぶしさでつぶさないようにするためにもってた布で目のマスクを作ったりとか。

で、番組の最後にかならず救助の人たちがきて助けていくんです。

もちろん本当に遭難しているわけじゃなく、演出。

途中途中でそのサバイバルチップについて、自信気に「~いうところがポイントなんだ」というインタビューが入るのです。

 

彼らの困難に直面したかの風の演技が妙にそれっぽくて、私は最初本当に遭難して、困ってるのかと思ったんですけど、「いやカメラ、これはフェイク(演出)だから」とおさるに諭されました。

アメリカンクオリティ・・・

 

街の支払いシステムは「CASHONLY」が意外と多かったよ

カナダにきてから現金を使うことが99%なかったので、私は安心していきました。

が、しかし!ポートランドは結構多いよ、キャッシュオンリー。

うわーん、アメリカドルどころかカナダドルももってこなかったよぉ😿

 

大きいレストランやサタデーマーケットではキャッシュオンリーはなく、クレカでほとんどいけますが、

一部のフードトラックや、かの有名なドーナツやさん「VooDoo」はキャッシュオンリーです。まじか!

 

現金必要です。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

結論:ポートランドまたいきたい!

 ごはんもおいしかったし、観光地というより、この街のカラーに違う意味でいろんな刺激を受けました。 

また行きたい

 
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おさるとともに

 

おわり。