自然とじゅくとワタシ

ワーホリ@バンクーバー 31歳「夢見る夢子」。子ども向けオンライン学習カウンセリングをはじめる。彼おさるとの共同生活。

【ワーホリ・バンクーバー9ヶ月目!】近況報告させていただきます。まさかの英語環境。おさるとの生活。

こんにちは。みなみです。

 

バンクーバーはもうすっかり冬になり、かといって雪は降りません…

 

毎日曇りだったり、時折雨がザーザー。

今日なんて吹っ飛ばされるかってくらいの強風。

でも今年の冬は雨が少ないそうだよ(おさる談)

 

急激に変わっていった職場環境

 

現在働いているジャパレスですが、

わたしが働いた当初は日本人しかいなかった。

わたしにとって、海外で働くのにスタートさせるのにちょうどいい環境でした。

 

だがしかし、慢性的な人材不足で

ついに現地のカナディアンを雇用開始。

 

 

その子を最初にトレーニングするのは私だったので、

その日の朝は「行きたくないよう」と彼に泣きついた。。

 

そしてあれよあれよと、カナディアンが増えていき、

サーバー間で英語が飛び交うこともしばしば。

 

でも、なんとか意思疏通は取れるようになったと思う。

 

言葉以外のことが非常に大事なんだってわかったよ

 

ただ明らかに言語能力は間に合わない訳でどうしたかというと、

「言葉が分からないなりに身振り手振りも交えて伝える」

 

ど〜しても英語で説明できないときは、

こうやるんだよ!(Do like this!)

あとはなんとか体を使って説明できるということ。

 

で、その繰り返しに伴って単語数や語彙も少しずつ増えていくし、

彼らが使う言葉になんとかついていけるようになってきたきがするよ。

 

彼らが使ってる言葉ってそんなに多くないんだって

 

あと、彼らが職場で使っている言葉のバリエーションは結構限られていることが多い。

 

端的に物事を伝えること。

 

それが大事だから、

シンプルな表現が多くなる。。。

 

学校の英語の授業でも使う順に教えてくれたらいいんだけど…

 

 

 

相変わらず、映画を見ても聞き取れないし、

もっとトレーニングが必要だなあって

ヒシヒシ感じてる毎日だけど

それでもうちの彼おさるくんの

 

「トミーは前より英語できるようになってるよ」

 

という言葉に、よーしもっとがんばろう!って思うんだった。

 

 

仕事面の話をすると・・・

 

キッチンとサーバーのはワーホリの人ばかりで回していたうちの職場だが、

なんと唯一の日本人社員のマネージャーが年末で退職。

次のマネージャーは年明けにすぐこないので、

会社の社長と一緒に今後のことを話し合いながら進めていくことに。

 

わたしはもう数ヶ月前からワーホリの中で一番古株になっていたから、

しっかり分かることは引き継ぎをしていきたいと思うんだけど・・・

 

実は

お恥ずかしながら、

社会人になっていこう、

今まで会社なんかで長期的に

日本でも誰かを教育したりとか、

チームをマネージメントしたりとか、

そういう経験ってほぼなし。

(そういう立場になる前に辞めていた)

 

チーム運営とか、

シフト管理とか、

 

わたし、それ、やりたくないじゃんって。

 

でも、

同僚に

マネジメント経験の豊富な超実力のある子がいて

色々いろはを教えてくれて、

支えてくれて、

なんとかやれてます。

 

あと3ヶ月だけど、悔いの残らないように働きたい。

 

 

ワーホリビザが切れたら・・・

 

 

3月終わりにビザが切れるのですが。

 

実はもうちょっといようと思っています。

 

今のワークビザを観光ビザに切り替えて、

働けないけど数ヶ月滞在するという方法です。

(オンラインでできるそうです)

 

彼の卒業がうまくいったら、

そのタイミングで日本に帰りたいと思います。

 

それまでお金をいっぱいためないといけません。

 

・働けない時期の滞在費(2ヶ月)

・日本への航空費

・日本での滞在するお金

・来年バンフに旅行するお金

 

エトセトラ・・・

 

結構大変だけど、その分いっぱい働いてお金を貯めたいな〜と思います。

 

 

おさるくんの学校生活

 

おさるくんにとって大学生活はとっても大変です。

エッセイ、プレゼン、試験、等々・・・

(わたしののんきな大学生活とは段違い)

 

「卒業したら」という言葉を安易に口にしないようにしています。

彼は目の前の一つ一つの課題で必死だから・・・

大学入れば当たり前に卒業するというのは、とっても傲慢な考えなのだと。

 

でも、卒業したら、

しばらくのんびり一緒に過ごしたいなあとも思います。

 

もちろん仕事を始めないととか

いろんな心配はありますが・・・