自然とじゅくとワタシ

ワーホリ@バンクーバー 31歳「夢見る夢子」。子ども向けオンライン学習カウンセリングをはじめる。彼おさるとの共同生活。

【個人的な報告】とうとう1年のジャパレス仕事ををやりきり、プー太郎(?)としての日々が始まりました。

こんにちは。

カナダ・バンクーバーからみなみです。

 

ついに一昨日、ジャパレスでの最終出勤日を終えました。

はーーーーー

ほんっとおおおおおに色々あったけど、

よく頑張りました。自分。

お疲れさまでした。自分。

 

 

 

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いろいろあったのはコチラ

 

agrigirl618.hatenablog.com

 

3月29日で私のワーキングホリデーのビザは切れるので、

その日まで働かせてもらって、退職。

 

あとはビジタービザに切り替えて、 

彼おさるくんのタイミングの合うところで

一緒に帰国しようという魂胆です。

 

いつ帰国するの?

 

最近よく聞かれる質問ですが、

帰国は5月を予定していましたが…

予定が変わりそうです。。

夏が終わるまでには帰国をします。

 

もう少し今後の展望が見えた上で帰国しようと思っています。

 

帰国するときはおさるくんと一緒に帰国しようと思っていました。

この春に終わるセメスターで良い成績を納めて

卒業認定がうまくいけば、

5月末に卒業式なので、そのあとに帰国を予定していました。

 

ただ、彼おさるくんとしては、

カナダで働きたい。

できればカナダで永住権も視野にいれて、英語圏に拠点を置きたい。

 

 

おさるくんの動向がある程度決まったところで帰国する予定です

 

彼おさるは日本人ですが、

幼少期から海外生活のため英語の方が抜群に堪能。

そして逆に日本語の読み書きがハードル高いです

(平仮名と片仮名はスイスイよめるが、やはり漢字)

 

彼の卒業後に申請する就労ビザの審査が通るか通らないかによって、

彼がカナダを完全に引き上げるか、

カナダに住み続けるかが決まります。

 

理想は、

私は日本でもカナダでも

彼と一緒に住み続けたい。

 

私も新たに何かしらのビザを取るか、

何かしらの方法を考えているところです。

 

これ以上の遠距離恋愛は面倒で、避けたいのです。

 

 

結婚。出産。もちろん、先のことを考えてないわけではない。

 

もう今年32になるし、

ここから年を重ねるたびに、

子どもを産むことは年々と厳しい体になってくる。

 

結婚は?

出産は?

 

ついこの前

知り合いにそう聞かれて、

「今はわからん」

と答えた。

でも高齢出産はキツイと思うよーと。

いやいや、そんなん、言われなくてもわかっとるのさ。

でも、分かった上で、この決断をしてる。

 

「トミーは大丈夫なの?」

と、おさる。

「俺はまだ子どものことをとても考えられないし、自分の事をまずやることで精一杯」 

大丈夫。

だってそんなの分かってて、付き合ってるんじゃないか。

 

 

相手はまだ学生、それこそ大学院に行くかもわからない。

わたしもカナダで今プー太郎、

お互いの生活が安定するのは

少なくとも数年以上はかかる。

 

もちろん、子どもがほしくないわけじゃないよ。

 

でも万が一、わたしと彼のお互いが

自分の子どもがほしいと思ったタイミングで

もうできない、と分かったとしても、

それでも私は

今の決断を後悔しないと決めているし、

その責任はもちたいと思う。

 

でももし、ホルモンの叫びとかで

すごくヒステリックになっても

彼のこと、

今までの決断のことを

責めないようにしたいとすごく願う。

 

 

自分はどうしたいか。

 

今は彼の大学の授業を応援しているし、したいし、

今も横でカタカタ💻を真剣にうっている。

 

まずは2人の生活をいかに安定させるか、支え合えるか、

毎日を楽しく過ごすかしか考えられない。

もう少し彼の今後がどうなるかが決まってから、帰国をしたいと思ってます。

 

もちろん、

彼の願い叶わず完全帰国となったら、

今のアパートを引き払って、荷物をぜんぶ引き上げる予定です。

 

というわけで、帰国はまだ先になりそうでしばらくプー太郎します 

 

うそです。

100% プーではなく、

「まなぶてらす」という

私にはありがたい💻1つでできる仕事があるので、

しばらく没頭したいと思ってます。

いままでやりたかったけど余裕がなくてできなかったことなど

コツコツやっていきたいと思います。

 

あと、もっと英語のレッスンを受けたいと思ったので、

ネイティブキャンプなどを活用して、もっともっと英語を練習したいと思います。

 

ひとまず、

ジャパレス歴でできたわずかな貯金を大事にしながら

帰国までつつましく過ごしていきたいと思います。

 

 

 

以上、報告でした。。