自然とじゅくとワタシ

山口で生まれ、兵庫、東京、長野、そしてバンクーバーへ!しっかりした人々に囲まれ、30歳「夢見る夢子」なんとか今日も生きる。じゅく、接客、家族、フラダンス、自由なワークスタイル、バンクーバー、ワーホリ。

【勉強法】「勉強スイッチを切り替えられる場所」大切な3つのポイント

 

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じゅくの入口のドアをあけて、席に着いて、問題集を開くまでに…

私は月・水・土はコーヒー豆ショップの閉店後のスペースを借りて、

塾を運営している。

 

 

 

6時30分、ガラス張りのコーヒーショップの中から、

送迎の車を降りた生徒がこちらへ歩いてくるのが見えてくる。

 

店のドアを開ける時の、

半ば「勉強やらなきゃ…」と、

「ここまできたから」と、

観念した様子をにじませた顔。

 

 

 

席について、

自分でやりたい教科の問題集をだして、

ページを開け始めて、

私と今日やりたいことを共有して。

 

おそらく送迎の車に乗ってから、ここについて、問題集を開けるまで間に、

彼らは勉強のスイッチを切り替えを始める。

 

子どもは、家と学校以外の「スイッチを切り替えられる場所」が欲しい

 

こんな記事があった。

goukaku-suppli.com

 

 

ただ、東大生って、

「純粋に勉強がスキ」

みたいな人もマジでいるから、

参考程度に読むべきだ。

 

わたしたち凡人は、

「勉強しないといけない状況」

に自分を追い込むシステムづくりから

始める必要がある。

本気で勉強したいなら。

 

 

「勉強スイッチを切り替えられる場所」に必要な、3つのポイント

 

  1. 学校でも家の勉強部屋でもない別の場所
  2. 知らない他人の目がある場所
  3. 誘惑が少ない場所

 

①学校でも家の勉強部屋でもない、別の場所

もはや、集中した記憶が無い場所は可能性を切る

自分の部屋で集中できないのは、勉強以外に楽しいものがいっぱいあるから。勉強しかできない場所にわざと自分を入れて、自分を追い込む。

 

②知らない第三者の目がある場所

図書館やカフェ、ファミレスはこの要素が大きいだろう。他の誰かの視線をうまく使って、自己管理を高める

 

③誘惑が少ない場所

だって、マンガあると読んじゃうし。勉強中に手が伸びたマンガほど、楽しいものは無いよね。

友達といたら話しちゃう人は、必ず一人で。一人でいることに早めに慣れよう。周りがうるさしぎたり、静かすぎたり、気になるようなら、ヘッドフォンをして視界を狭くして、わざと外界と遮断する。

 

 

 

自分の意志に頼らないで、

「ここに来ると気持ちが切り替わる」という場所を見つけよう

 

わたしたちは、

家や学校

「努力」

「継続」

「強い意志」

という言葉をアホみたいに聞かされ、

精神力が無いとダメとか思いがち。

 

それ、洗脳だから。

 

強靭な精神力がある人はいいよ。

でもなまけものはムリじゃん。

 

なまけものの自分を

勉強しかできない環境に

いかに追い込めるかどうかだから。