自然とじゅくとワタシ

山口で生まれ、兵庫、東京、長野、そしてバンクーバーへ!しっかりした人々に囲まれ、30歳「夢見る夢子」なんとか今日も生きる。じゅく、接客、家族、フラダンス、自由なワークスタイル、バンクーバー、ワーホリ。

【つれづれ日記】運転中、横断歩道の脇で待つ歩行者を、ちゃんと見つけられるかどうか、などの話

じゅくの先生、みなみです。

きょうはつれづれ日記。短いつぶやき4本です。

 

 

 

 

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横断歩道

 

横断歩道で待っている歩行者をちゃんと見つけられるか。

 

以前はそれができなくて、モヤモヤしていた。

横断歩道で車が止まるのを待っている歩行者に全く気づけないのだ。

 

気づいたときはすでに通り過ぎていたり、

横断歩道を通り過ぎようとする瞬間に「あ!」と気づくが、急にブレーキを踏むわけにもいかず、時すでに遅し、ということもある。

 

なんていうか、余裕の無さがでるんだよね。

 

運転中でも、「誰か渡りたいかもしれない」って意識が、脳のすみっこで小さく働いてないと、予測して止まるのはやっぱりむずかしい。あの道路に書いてあるダイヤのしるしも見逃しがち。

後方の車がいようものなら、停止の仕方にも気を使う。ゆっくり減速して止まらないといけないし。

 

そうじゃなくても、雑念や考え事もあるし。 

 

でも。

最近、ちゃんと気づけることが増えてきた。

しかも、ちゃんと止まれる。

心に余裕ができてきてるということか?

 

 

おばあちゃんがよたよた渡っているのをみて、小さくほっとする自分。

 

 

 

 

冬タイヤ

 

今日、冬タイヤに交換した。

ついでに、無料点検と、オイルも。

 

長野に来て以来、ずっとお世話になっている車屋さん。ここも紹介してもらったところ。数年前、追突事故を起こされたとき、すごく丁寧に対応してくれた。

 

来年カナダにいく旨を伝えると、

なんと現地にいるお友達を紹介してくれた。

 

うーん、そうだ、こうやって、親切な

あたたかい気持ちで、人と人はつながるんだった。

そして、私は生かされていたんだった。

 

ありがたくて、胸があたたかくなる。

 

 

佐久市望月 ユーシカフェ

 

古民家を改装したカフェがある。

 

ここのいいところは、

地元のおじちゃんおばちゃんが、軽トラを止めてカウンターでコーヒーのんでるところだ。

なんて地元感。

 

古民家カフェなんて、今時だけど。ちゃんと地域に根付いてる。

 

カウンターでおじちゃんたちが、畑のこと、次の選挙のこと、息子夫婦のことなど、思い思いに会話している。

ここは集会場か。

 

オリジナルブレンドもおいしいが、産地ごとのコーヒーもある。

 

コーヒー、エルサルバドルタンザニア

梅とアーモンドクリームのパイ。

 

コーヒーはストレートに限る。


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 ユーシカフェ(食べログ)

 

お祝い

 

私の彼のお母さんは一人、

軽井沢に住んでいる。

 

お父さんは仕事で海外に単身赴任中。

息子娘たちもそれぞれの地へ。

 

そんなお母さんの、ささやかな誕生日会。


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昔ながらの、ケーキが大好き。

 

不二家に足繁く通うなおみさん、今日は地元のちょっと素敵なケーキ屋サンのショートケーキです。

 

 

※※※

 

今日も何とか生かせてもらってます。

 

おわり。