自然とじゅくとワタシ

山口からなぜか長野へ。個人塾を運営しつつダブル(トリプル?)ワーク。まわりのしっかりした人々に囲まれ、30歳「夢見る夢子」なんとか今日も生きる。じゅく、接客、家族、フラダンス、自由なワークスタイル、バンクーバー、ワーホリ

【佐久地方へ移住】冬は寒いけど、景色がすごく綺麗。暖炉はむずかしいが、楽しい。

じゅくの先生、みなみです。

東京から長野県の佐久地方にきて、もうすぐ7年になろうとしています。

 

 
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思わず、綺麗すぎて車を停めて撮った

 

 

冬は超サムいけど、景色は最高に綺麗

 

軽井沢、と言うと避暑地のイメージです。

冬は超寒いです

 

真冬は一日中氷点下になる日もあるし、最低気温-12度とか普通。

寒くて寒くて、暖房もあんまり効かなくて、お風呂の床も氷のように冷たくて、

布団はさむくて頭を出せずに全部掛け布団をかけるか、帽子をかぶって寝る。

山口生まれの私は、毎年「死ぬんじゃないかな」と思う(・∀・)

 

でもね。冬の景色はいいんだ。

 

景色一番綺麗。

空気もキンとして、葉っぱが落ち切って、風に揺れる枝とか。白い息とキンとした空気に触れる肌の感触、「あぁ、私生きてるなー」

 

観光客もあんまりいなくて、軽井沢の町もひっそり。

東京から移住してきて、「冬が一番いいね」という人は多い。

 

夏の軽井沢はすっかり観光地化しちゃって、

渋滞渋滞、抜け道抜け道、ノンストレスで外出は難しい。

だから冬が一番落ち着くというか、平和な気持ちでヒーターの前でゴロンとなっていたい。

 

楽しい暖炉

 

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家を新しく作るなら、薪の暖炉が手間もお金かかるけど、いいよね。

こじんまりした家なら暖炉ひとつで結構あったかくなるし、2階まで暖かくなるしね。

 

乾燥した木が、パチパチなりながら、赤い炎を出して燃える

火を観察するって、意外と楽しいみたいで、じっと見入っちゃうのね。

ユラユラ揺れる炎を見るって、あんまりないしね。

 

最近は日中働いているホテルに暖炉があるから、朝食前にそれを付けるんだけど、

火を付けるのが、なかなか難しい。

お客様ともその話をしてたの。

「暖炉って、結構火つけるの難しいんだよね〜」

 

薪に火がつくまでが大変だし、太い薪は火がつくのに時間がかかるし、

薪が湿ると全然火がつかない。

最初に細く割った薪とかや新聞をくべて、着火剤にしかけて火をつけるけど、

薪に火が完全につくまで、ちゃんと様子をみる。

太い薪に火がつけば、安心。あとはどんどん、薪を入れるだけ。(今度は消す方が大変)

 

時々、つついたり、空気を入れて、炎を強くしたり。

 

でも、薪をいじる時に、お客様との会話のきっかけにもなるし、暖炉トークはすごくいいネタ。

 

薪を付けるコツの動画、きっとYouTubeか何かに上がってるだろうから、探してみないとね。もし「こんなやり方してるよ〜」という方いたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。( ^ω^ )

 

 

なんにしても、佐久・軽井沢はいいとこ。

めちゃ寒いけどね!何度も言うけど。

 

おわり。

 

 

 ちなみに10月の風景

 

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 秋の空やね

 

最近のようす

うちのルームメイトみなちゃんが、

クリスマスオーナメント用のジンジャーブレッドクッキーを作りました


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 めちゃかわいいじゃん